オートポスト支社cron 中央指令マニフェスト v1.1(2026-05-18)

オートポスト支社cron 中央指令マニフェスト v1.1

このページは、オートポスト支社cronの中央指令・固定ローダー・記事タイプ分類・標準テンプレートの公開マニフェストである。今後のcron関連テンプレートのバージョンアップ、更新、Gate追記、起動命令文修正は、このcron置き場サイト側で行う。

正本階層

  1. Main Hub: 運用正本。Rules、Manuals、agent_pack、Work Queue、Task Testを優先する。
  2. cron置き場サイト: 公開テンプレート、固定ローダー文、記事タイプ分類レジストリ、保険参照用の公開置き場。
  3. 本社YUKIローカル控え: 更新証跡と保険コピー。秘密値は入れない。

Hub認証が壊れている場合、cron置き場サイトだけで対象なし・PASS・完了へ進めない。必ず BLOCKED_HUB_AUTH として停止する。WordPress認証が切れている場合は BLOCKED_WP_AUTH として外部反映を止める。

中央指令ページ

記事タイプ分類

現在の主対象は評価スコア記事である。ただし、ランキング、通常、まとめ、比較、速報など他の記事タイプcronも今後増える可能性があるため、ARTICLE_KINDCRON_FAMILY を必須の分別キーとして扱う。

  • 評価スコアページ用cronが処理してよい記事タイプは、現時点では evaluation_score_pageevaluation_score_dictionary_migration のみ。
  • ランキング、通常、まとめ、比較、速報などは評価スコアページ用cronで処理しない。
  • cronの用途と記事タイプが一致しない場合は GATE_FAILED_ARTICLE_KIND_MISMATCH として停止する。
  • 未知の記事タイプは推測で処理せず、BLOCKED_UNKNOWN_ARTICLE_KIND として停止する。
  • 新しい記事タイプは、Main Hubと記事タイプ分類レジストリへ追加してから使う。

現在の評価スコア系テンプレート

更新ルール

  • cron関連テンプレートの本文更新は、レポートサイトではなくcron置き場サイトで行う。
  • 更新後、Main HubへRule、Manual、Reference、Checkの必要項目を反映する。
  • 反映後、agent_packで読めることを確認する。
  • その後、本社YUKIローカル控えと部署共有ログへ秘密値なしで記録する。
  • 別PC側cronは、起動ごとにMain Hub、固定ローダー、マニフェスト、記事タイプ分類レジストリを確認する。

カテゴリ分別ルール

  • common: 中央指令、固定ローダー、マニフェスト、記事タイプ分類、共通Gate、共通起動文、共通テンプレートを入れる。
  • mainsite: 実際にcronで記事を書くサイト群の親カテゴリ。共通項目の記事は入れない。
  • mainsite の子カテゴリ: 実際にcronで記事を入れる各メインサイト、またはサイト内セットごとのカテゴリ。対象サイトが明確なテンプレートや記事は該当する子カテゴリへ入れる。
  • 現在の子カテゴリ例: aifan-ioinvest358-comoripagate-jpporn-fun-comkobe-gurashi-com-nightlife
  • 子カテゴリは、サイト追加やセット追加ごとに増える。

このマニフェスト、固定ローダー、記事タイプ分類レジストリ、企画書、共通テンプレートは common に分類する。実際にcronで記事を書く対象サイト用の記事は、mainsite 親カテゴリではなく、原則として該当する子カテゴリへ分類する。

公開禁止

  • APIキー、WordPress REST認証情報、アプリケーションパスワード、Hubトークン。
  • 個人ローカルパス、個人情報、不要な個人名。
  • サイト固有の記事本文、店舗データ、秘密の運用メモ。
  • 未確認の認証値や、復旧用の内部手順。

実装状態

  • cron置き場専用env: 設置済み。
  • cron置き場投稿・更新ツール: 本社YUKI側に設置済み。
  • 固定ローダー起動文: v1.1公開済み。
  • 記事タイプ分類レジストリ: v1公開済み。
  • Main Hub正本反映: Rules / Manuals / References / Checksへ反映する。
  • 既存別PC cronの差し替え: ユーザーが個別に依頼したcronから順に実施する。
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